集会や会合などで使うユポ紙幕と捨て看板を製作

ユポ紙の印刷と捨て看板の製作でした。

集会や会合などに使われます。

ノンコートのユポ紙(厚さ0.13mm)にラテックスインクジェットで印刷しております。

このユポ紙は価格は安いですが、どのインクジェットでも印刷はできません。

ラテックスインクジェットでもインクの濃度によって温度設定が必要になります。


会場の中で短期間での使用なので、ラミネート加工なしです。

通常ではラミネート加工を行ないますが、使用用途に合わせてラミネート加工なしでも製作いたします。(要相談)ちょっとだけ安くなります。

薄くて軽いのでテープや画鋲で簡単に設置することができます。


縦400mm×横3600mmのサイズです。

材料は1M幅の100M巻きのロール状の材料なので長いもので継ぎ目なしの1枚で印刷できます。

印刷としては幅960mmくらいまでなら印刷可能です。


ユポ紙印刷の参考価格

900mm×1800mm 1枚 5500円(税別)

ラミネート加工込み価格です。(艶有又は艶無から選べます)

サイズや枚数によって価格は変わりますのでお見積り致します。


ユポ紙幕と一緒にご注文して頂いたのが幅600mmの捨て看板です。

おそらく入口に立てるものだと思います。

捨て看板があるだけで、集会などの雰囲気がでます。

幅が600mmあるので小さい文字にならずにレイアウトできます。


今回はお客様からイラストレーターのデータを頂きましたが、

データ制作からお受けしておりますので、はじめて製作される方でも問題ありません。

サイズや入れたい内容を教えて頂ければデータを制作いたします。

希望の色もありましたら教えてください。


捨て看板の価格

木枠+印刷+データ制作込み

600×1500+300 1本 3400円(税別)

本数が増えれば価格は安くなります。

送料は別途費用がかかります。

10000円(税別)以上で送料は半額になります。

地域によって異なりますのでお見積り時には発送先の住所が必要です。

サイズが大きいため屋号や団体名が必要になります。


ユポ紙の印刷と捨て看板の価格は下記のホームページ掲載しております。


ユポ紙の印刷について

ターポリンや塩ビのシートの印刷にくらべると非常に難しいです。

ユポ紙はポリプロピレンが主原料になっているためインクの乾きが遅いです。

そのため、インク量が多いときや乾きの遅い色があるデザインはデータを見て温度と印刷スピードを調整しております。


1℃単位でインクの乾きが変わってきます。この辺の調整は経験と勘が必要です。

失敗すると材料を無駄につかってしまうので失敗しないことの大切です。


最初は色々と失敗もありましたが、何年も使っているインクジェットと材料なので、

最近はほとんどありません。


ラテックスインクジェットは印刷できる材料が増えるので仕事の幅は広がります。

失敗することもたくさんありますが、使い鳴れてくればいい機械だと思います。

お問い合わせやご要望はこちらまで

Mail seri77@k7.dion.ne.jp

TEL/FAX 092-471-0178

http://deconet.dip.jp/

〒812-0895

福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィ 担当 谷 祥人

福岡の看板・プレート印刷セリグラフィ

アルミ複合板看板・ユポ紙ポスター印刷・捨て看板・ステッカー印刷・ダンプラ看板・木製名札などを 福岡でインクジェットとレーザー加工を使って製作しています。 出来るだけ低価格でご提供できるよう努力し、丁寧な作業を心掛けております。 中小・零細企業・個人の方を中心に看板の製作を行ってます

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